Angkot(アンコット、アンコタ)の乗り方~通常編~

Cara Menggunakan Angkot

前回、インドネシアの公共交通機関:Angkot(アンコット、アンコタ)で簡単には紹介させていただきましたが、ここではAngkotの乗り方について、詳しく紹介させていただこうと思います。

さて、簡単に言ってしまえば、Angkotの乗り方は「待つ==>止める==>乗る==>座る==>止める==>降りる==>お金を払う」だけですが、実際に、Angkotに乗ってから降りるまでの流れを、写真と共に見てみましょう!

Sebelumnya, kami telah memperkenalkan Angkot, satu transportasi di Indonesia. Di sini kami akan menjelaskan cara menggunakan angkot tersebut di Bandung. Sederhananya, cara menggunakan angkot hanyalah [mengunggu -> memberhentikan -> naik -> duduk -> memberhentikan -> turun -> membayar], tapi kami akan menjelaskan lengkap dengan gambar, bagaimana tahap-tahap tersebut dilakukan.

 

というわけで、バンドゥンのぎあ姉さんを召喚!

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ぎあ: こんにちは!Angkotの乗り方を紹介しますよ~ ふふふ~

道路でAngkotを待ちます

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乗りたいAngkotの通る道路に行き、道路の端でAngkotを待ちます。

※定期的に運行されているわけではないので、すぐ来ることもあれば、長く待たなければならないこともあります。
大体19~20時以降は、路線によっては本数が減るか、無くなることもあるのでご注意ください。

「乗りたい!」という意思表示をします

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乗りたいルートのAngkotが見えたら、ドライバーの方を見ながら、手を上げるなどして「乗りたい!」という意思表示をします。

※意思表示をしなくても、Angkotの方からクラクションなどを鳴らし、「乗るだろ?乗るだろ?」と強引に迫ってくることも多々ありますので、乗りたくない時には手を振って、優しく愛を持って拒否してあげてください。

止まるのを待ちます

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Angkotはしっかり停止してくれます。走りながら乗るような乱暴なことは強要されません。なので、停止してくれるまで待ちます。

※交差点の近くなどでは、信号の状況によってやや遠くに停車するときがあります。なるべく周囲の交通状況を見極め、迷惑にならないところでAngkotを止めましょう。

止まったことを確認します

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大体、乗客の近くで止まってくれるので、止まったことを確認し次第、Angkotに向かいます。

周囲のバイクなどにはくれぐれも注意してください!

Angkotに乗り込みます

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Angkotに乗り込みます。
※中は決して広いわけではないので、特に足元の段差などに気を付けてください!

Angkotの中に座ります

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乗りこんだら、なるべく早く座席を見つけて座ってください。

※必ず座席に座ってください。中に席がないように見える場合でも、無理矢理詰めて座るのがAngkotです。止まってくれた以上は座れるはずなので、頑張って席を作ってください。

Angkotを楽しみます!

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Angkotはドアが閉まりません。乗車中は外の景色が流れていくのが風と共に感じられ、とても心地よいです。ぜひこの爽快な雰囲気を楽しみましょう。

※運転の荒いドライバーもいるので、荷物を外に落とさないように気を付けてください!
※乗車中は窃盗に気を付けてください!スリなども多くいるようです。
※乗車中は必ず鞄や荷物を前に持ちましょう!ぎあ姉さんもおばちゃんもみんな鞄や荷物を前に抱えていますね!

Angkotを止めます

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降りたい場所に近づいたら、ドライバーに向かって、「キリィ」と言いましょう。「キリィ(Kiri)」はインドネシア語で「左」という意味で、ここでは「車を左に寄せて止めて」という意味になります。

※「キリィ」の「リ」は巻き舌で言うと、よりインドネシア人っぽいです。
※「キリッ」と止めずに、「キリィ」と言いましょう。

Angkotから降りて、ドライバーにお金を払います

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Angkotから降りた後、窓越しにドライバーにお金を払います。雨のときなどは、Angkot内でドライバーに後ろから払う場合もあります。料金はAngkotの路線や距離に応じて変わります。ドライバーなどに確認してください。

また、お金を払うときにはどこから乗ってきたのか、なるべく場所を言った方が良いです。「ダリ+(場所の名前)」。「ダリ(dari)」は、「~から」という意味です。通常はアイコン的な建物や交差点の名前か、通りの名前を言えば大丈夫です!

※現在のバンドゥンでは、大体初乗り2,000ルピアで、そこから距離に応じて500ルピアずつ上がっていきます。大体3㎞程度乗った時には約3,000ルピアかかりますが、路線によって違いますのでAngkotのドライバーか、他の乗客、友人などに聞いてみてください。
※降りるときにも周囲のバイクに気を付けてください!

以上、Angkotの乗り方(通常編)でした!いかがでしたでしょうか?

細かく書きましたが、Angkotの乗り方は「待つ==>止める==>乗る==>座る==>止める==>降りる==>お金を払う」だけです。

もう一度言います。

待つ==>止める==>乗る==>座る==>止める==>降りる==>お金を払う」だけです。

決して難しいものではありません。

ぜひ、Angkotを使いこなして、インドネシアでの生活をより楽しいものにしましょう!

近々、Angkotの乗り方(上級編)もご紹介させていただきます!